【英語独学で継続が無理・飽きる人向け】目標設定が重要です

【英語独学で継続が無理・飽きる人向け】目標設定が重要です

 

「英語の独学って結局飽きる。継続すること自体無理。あんなに継続できない。英語の独学を継続する自信がない。半年も継続できるかな。継続するコツや方法を知りたいな。」

 

こんな悩みを解決します

 

この記事で分かること

・自信がない人でも半年以上継続できる方法が分かる

・英語の独学を最短で、かつ効率良く勉強する方法が分かる

・英語の独学に飽きずに、1日でも長く継続する方法が分かる

 

携帯のギガの消費を英語力に変えませんか?

本当に携帯を使いたい時にデータ通信制限がきてると

フラストレーション溜まりますよね~_~;

 

私の紹介する方法を使えば、そのイライラを無くせる上に、英語力がつきます

 

私自身、大学時代にスキマ時間を有効に使ってTOEIC600点から845点まであげることが出来ました。1日8時間勉強などは一切したことがありません。そして、現在英語ネイティブたちと一緒に仕事をしています

 

電車やバスの移動中や、夜寝る前、朝起きてすぐなど…

実はスキマ時間って沢山あるんです

 

しかし、それだけでは飽きる人が多いと思われます。今回はそれを解決する手段として明日から使える「目標設定」の方法をご教示していきます

 

それでは見ていきましょう

 

 

【英語独学で継続が無理・飽きる人向け】目標設定が重要です

英語の独学が無理な人の共通点

 

英語の独学を継続するのが苦手な人、無理な人、飽きる人の多くに共通するのは、「目標」が上手に立てられていないことがあげられますね

 

実は多くの学習者が「目標設定」を軽視しがちです。設定しても次の日に忘れてしまうほどの目標。しかし、せっかく立てた目標を生かさないのはもったいないです。

 

これから、どのような目標が実現度の高いものになるか?どのように立てるか?どのように生かすか?を丁寧に紹介していきます

 

 

SMARTの法則を使うと目標設定が実現しやすくなる

 

まず、英語の独学を効果的にする目標の立て方を紹介します。これを読んですぐに実践すれば、英語独学の継続で失敗しない目標設定をすることが出来ます

 

結論、目標設定は「SMARTの法則」を使いましょう

 

「SMARTって何?」

 

SMARTとはそれぞれ英語の頭文字を取ったものです

 

 

簡単にまとめるとこんな感じです。

 

明確で、測定可能で、達成可能で、現実的な目標で、期限が明確であること。

 

言葉だけ並べると凄く難しいですね。具体的な例をあげます

 

・日常会話を完全に理解できる英会話力を身に着ける(明確)

・1日1時間勉強で、3ヶ月後のTOEICで800点目指す(測定可能)

・現状TOEIC700点→毎日1時間勉強して2ヶ月後にTOEIC800点(達成可能)

・TOEIC800点が目標→現状600なら700点をまず目指す(現実的目標)

・明日までに終わらせる(期限が明確)

 

いままで自分で立てた目標が曖昧だったら、SMARTの法則を使って紙に書き出してみましょう。携帯のメモアプリでも構いません。

 

おっと、まだ目標を書かなくても大丈夫ですよ。この次の章である「短期、中期、長期目標の重要性」を読んでから、一緒に目標設定していきましょう。英語の独学はちゃんとした目標設定をすれば、継続することは可能です。

 

 

短期、中期、長期でも目標を立てることの重要性

 

時系列で短期・中期・長期の目標を組み立てていきましょう。個人的にオススメの時系列を紹介すると、

 

短期:1ヶ月〜2ヶ月

中期:4ヶ月〜半年

長期:1年〜

 

まずは長期目標から設定していきましょう。今の現状からかけ離れていても大丈夫です。とりあえず「なりたい自分」を設定しましょう。

 

例えば、現状TOEIC400点なのに700点を目指したいなどでも良いです。長期目標はあまり現実と離れてはいけませんが、少し厳しいんじゃないか?と思えるくらいで、ちょうど良いです。

 

ここで注意してほしいのが、慎重派と自信派でそれぞれ目標の設定方法が微妙にずれることですね。慎重派はあまり現実的すぎる目標にせず、また自信派は非現実的すぎる目標にせずそれぞれ注意しましょう。

 

そして、中期・短期目標はそれぞれ長期目標から逆算したものを考えると、より長期目標の達成率が上がります。現状400点で目標が700点の場合、まず長期目標を700点に設定します。

 

そこから直近のTOEIC試験(1ヶ月後くらいが望ましい)でまず、500点取ることを目指していきます。その後、3ヶ月後を目処に中期目標を600点で設定していきます。

 

もし、1ヶ月後に500点取れなかったら中期目標を少し下げるなど、自分にあったプランで調節しましょう。英語の独学はやる気を少しずつ継続し、維持していくことが最も重要になってきます

 

現実的な目標を立てて、無理はせずに毎日少しずつ頑張っていくことがゴールへの近道です

 

 

80%の人が目標の生かし方を間違えている

 

目標は達成するためのもので、目指すべき目的地です。しかし、多くの人は「目標」の使い方を間違えて、英語の独学を挫折してしまいます。

 

では、どのように使うのがベストなのか?今まで目標をフル活用できた方法を今回特別の紹介していきます。ではみていきましょう。

 

 

【英語独学は無理じゃない】目標を達成するためには?

 

目標から逆算していく

 

結論、目標を逆算しましょう。長期目標を立てた後に、中期・短期目標と同じように、逆算して行動をするとかなり効率的になります

 

多くの人は「目標に向けて行動」してしまうため、目標達成出来ずに諦めてしまうのです。

 

「目標から逆算する」のです。効率よく英語の独学をするには、常に逆算思考。逆算なので無駄がない。

 

「目標設定→実力チェック→独学学習→改善・修正→目標設定」基本はこの流れで独学学習を進めます。いわゆるPDCAサイクルというやつです。

 


 

P:Plan

D:Do

C:Check

A:Action

 


 

日々の勉強でも、振り返りの時間を作るとより効果がアップします。「今の実力」を定期的にチェックしましょう。

 

「現状分析の方法」

今の自分の実力をチェック✅目標までに足りないものは?

✅足りない実力をどう補うか?

 

こんな感じです。できれば、毎日チェックしても良いくらい。英語の独学で、勉強する方向を間違えると後で収集がつかないくらい一気に非効率になります。

 

実力チェックを定期的に行うと、独学が非効率になるリスクをかなり減らすことが出来ます。具体的には、一週間に一回テスト形式でチェックをして、出来なかった部分の復習を一週間かけて行うとかなり効率が上がります。

 

 

最初は少しずつ始める

 

ここで注意するべき点は1つ。最初は小さく始めると長く学習をすることができます。理由としては、スタートダッシュ症候群を避けるためです。

 

スタートダッシュ症候群とは「最初から長時間を勉強し、一気にやる気がなくなってしまうこと」です。初心者や英語の独学をするの過半数が陥ってしまうあるある問題です。

 

それを防ぐために、最初は小さく始める。空いたスキマ時間、朝起きてから10分、、などなど極力毎日続けることを意識しましょう。

 

そして勉強時間を徐々に増やしていくのがオススメです。塵も積もれば山となる。最初はやる気があって当たり前です。やる気がなくて、無理な時でも英語の勉強が続けられるように習慣化することが英語独学成功への第一歩。

 

毎日たった30分で英語を話せるようになりたい人向けの記事はこちら

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「独学」だが、一人で勉強する必要はない

 

英語の独学でも一人で続ける必要はないです。英語を一緒に勉強する仲間を集っても良いし、オンラインの英会話で実際に外国人と喋りながら続けても良いし、人によってやり方は多種多様。

 

英語の勉強を一緒にする仲間が欲しかったら、私と一緒に勉強しましょう。

 

 

こんな感じで定期的にzoom勉強会も開いています。英語の独学を始めたい方はもちろん、一緒に英語の勉強をしたい方は老若男女問わず募集中です

 

是非ともTwitterのフォローをお願いします。

 

まとめ

 

【英語独学で継続が無理・飽きる人向け】目標設定が重要です

 

・英語独学の目標設定はSMARTで

・目標は短期、中期、長期で設定

・実際の勉強はPDCAを上手く使って

・必ずしも一人で勉強する必要はない

 

一緒に勉強を頑張っていきましょう

 

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